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ミニシュナぷりんのてんかんとホメオパシー


海の日の連休、通常はビブリでキャンプ!な我が家ですが、今年は、中日にマイティケイナインキャンパス、マイコ先生の夏期講習が入っていたため、⇒ ステディネス 興奮イコール意欲ではない
遠出なしとなりました。

今年の1月にてんかんの重積発作をおこしたミニシュナぷりん(メス11歳)⇒ ミニシュナぷりんてんかん発作からの復活

1月以降、大きな発作をおこしたのが先月6月のこと。

そして、この海の日の連休前に、また大きな発作をおこしてしまいました。

今回は、発作自体の時間は短く、発作のあとの錯乱状態も短かったのですが、頻発したのが特徴です。

今、ぷりんはかかりつけの獣医さんの指導のもと、エピレス錠を服用していて、発作がひどいときには座薬で対応するようにと言われています。

とはいえ、座薬は奥までどうしても押し込むことができず、いつも、すぐに排便で出てしまっているのですが・・。(汗)

エピレス錠は発作を抑えることに一役買っていることは事実。

西洋医学を全否定するものではないのですが・・・。

主原因ではないものの、多くの犬たちが効果的!ということで使っている一般的な薬の副作用で、先住犬を亡くしている私としては、やはり、慎重にならざるを得ない現実があります。

西洋医学の発達は確かに素晴らしくその恩恵には多く預かっているのは事実。

ただ、インターネットの普及により、悲惨な動物実験の現実を目にすることが多くなったこと。

そしてその動物実験・・。確かにある程度の効果はあるものの、動物はしょせん、人間ではありません。また、現代の人間は、多くの環境汚染、電磁波やpm2.5などもそうですね・・の影響を受けています。

また、食べるものも、不自然なものばかり。

その中での影響を、長い時間をかけて、実験をできるはずもなく・・。

一旦OKがでたものの、ガンのもとになるといわれて、OKが取り消しになった食べ物、薬、多いですよね。

確かではないのに、動物を悲惨な状態にしてまで実験をする価値があるのでしょうか?


10年以上前に、イギリス在住の方が、イギリスの医療はアテにならないのでホメオパシーを利用している・・ということを聞いて、興味はもっていたものの、続かなかった私。

でも、3年ほど前に、ニコラ(スタンプー オス9歳)が腎不全の診断を、東大病院で受けて、その後、疑問を感じて、友人の紹介でホメオパシー系の獣医さんにかかることに。

今はやめてしまっていますが、そこで言われたことが

「検査もその時の状態なので、それが絶対ではない。総合的に見ないと」

確かに、腎不全でもう治らないといわれたニコラですが、今は、生食メイン、肉食メインの食事ですが、全く検査には腎臓が悪いとの結果は出ていません。


てんかんも、有害物質の体内蓄積が原因のひとつともいわれています。(100%の原因ではありません)

ぷりんはもとから、沢山の遺伝病を抱えていたこともあるし、シニアなこともあるので、それが原因であるとは思うのですが、食育に気を付けるようになったのは、記述の先住犬、ゴールデンルーシィが亡くなってからだったので、有害物質の体内蓄積・・も否定はできない現実です。

そんな時に

セミナーも受けたりしてお世話になっているMioさんのブログに

★世界の富裕層は西洋医学ではなく代替医療へ

という記事が。


薬は石油がもと。ということで、医療利権は多くの石油会社がもっているということですが、その石油会社をもつ富豪たちは、薬ではなく、ホメオパシーを利用しているとは、なんとも・・。

映画、モンサントの不自然な食べ物 でも、からくりを知って、ショッキングでしたよね。

TED (ニューヨーク市に本部があるLLC。カナダのバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチ、モントレー)で、毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体のこと。) は、英語の勉強にもなるし、興味深い内容も多いのでよく見ているのですが、

そのTEDでの Mark Bitmannさんのプレゼンも興味深いです。すべて、企業の利益のために、ホルモン漬け、薬漬けにされて、アニマルライツも無視して飼育されている肉を、大量に食べるように、されているという内容です。




我が家のワンズたちにも、生食メインの手作り食にはしていますが、その肉自体も、不自然なことには代わりがないんですよね・・。

人間がたべるものは、無農薬なもの、なるべく、アニマルライツを考慮して飼育されている畜産農家からの肉を買うようにはしているのですが、ワンズのものまでそうすると、破産してしまうので・・。

ジレンマです。

ということで、薬だけは・・と、ホメオパシーを見直してみることにしました。

ぷりんが使用している、エピレス錠は、途中でやめることは、悪化につながるので、やめることはできないのですが、それ以外で、ホメオパシーも併用していこうと思っています。

ハーブはすでに取り入れているのですが、この本、ハーブやホメオパシーについても書かれていて、なかなか重宝しています。

ペットの自然療法辞典 バーバラ・フュージェ著

ちょっと古いんですけどね~。


で、人間の方(ワタクシ)も、ホメオパスさんに、見ていただくことに。

婦人家系の疾患で、ずっと薬(西洋の)を常用していて5キロほど太ってしまったのですが、それをやめて、ホメオパシーにしたら、もとの体重に戻りました。

また、毎年の健康診断で、貧血が出る以外は、健康そのものだったのですが、ホメオパシーで、世界最高峰にあると言われる体内エネルギーバランス測定器;QX-SCIO(キューエックス スキオ)にかけてもらったら・・。

毛髪を機械に置いて、波動を調べる・・と、なんとも、アヤシイ?(爆)感じなのですが、不調かな?と思っていたことが次々明らかにされてびっくり。

しかも、妹は私と違って、沢山の病気もちで、何度も手術をしているのですが、その病気の兆候と思われるものが、すべて出てきてびっくり!

妹の診断結果?と思ったくらい!

遺伝ってコワイですね。つまり、私もその兆候を持っているということです。


ホメオパシーは自然治癒力に働きかけるものなので、重篤なものをすぐに治す・・といったことには向かないのですが、無理してまで延命する必要が?と、常々思っている私には、あっている療法のような気がしています。

でも、西洋医学とホメオパシーの併用が一番効率的なのかもしれませんね。


とりあえず、ぷりんは、併用で、いこうと思っています。

私は、今まで薬漬けだったので(痛いのガマンできないので、すぐに薬にたよって半世紀(爆))、体内に水銀と石油がたまっていると検査結果が(爆)

魚が好きなので、水銀はそのせいでは?と聞いたのですが、魚からの摂取は微々たるもので、やはり薬からのものが大きいようです。トホホ。

解毒から始めています。


ぷりんも、よくなりますように。

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