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昨今の熱帯夜に耐えられず家庭用エアコン付キャンピングカーへ


バンコン、キャブコンと乗り継いできた我が家。キャンピングカーは、断熱が優れているので、普通の車よりは、外気温の影響をうけづらくなっています。

特にキャブコン時代は、購入当初などは、真夏でも、標高の高いところに行って、窓を開け放てばそれなりに眠れたのですが・・。

昨今の異常な熱帯夜に、耐えきれず・・。

そのことも、買い替えに踏み切った要因です。

それでは、我が家のキャンピングカー、ランドホームのエアコン事情、ご紹介します。

ランドホーム中身公開シリーズ、第四弾です。これまでのシリーズはこちら⇒
ランドホームマルチルーム公開!
ランドホーム玄関周り公開!
常設コンロは必須だったーランドホームキッチン周り公開!

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家庭用エアコン


車内一番後ろにつけているのが、家庭用エアコンです。

kateiair.jpg

車の後方部、このエアコンの下が、ダブルベッドになっています。ここは、いつもエアコンをつけると、ヒエヒエになります。

ただ、ダブルベッド部分から車内、前方へ行く部分の通路が、とても狭くなっているため、冷気がそこにたまってしまいます。

つまり、扇風機などで、空気を循環させないと、前の部分まで涼しくならない感じですね。

6時間ほど使えるとのことだったのですが、まあ、その時の充電具合、ほかの電化製品の使用状態にもよるのですが、我が家の場合、3,4時間で限界の場合が多いです。

ただ、ワンズのみで、3,4時間も留守番させることはないし、夜も、がーっと冷やせば、あとは消しても冷えたままのことが多いので、今のところ問題はありません。

家庭用エアコンの動力は、

★ソーラー(あまりアテにならない)
★サブバッテリー(4個) 
 サブバッテリーの写真はこちらで少しご紹介しています。⇒ やはりJAFはダメだった-キャンピングカーバッテリーあがり
★発電機

で動きます。

発電機はうるさいので使える場所は限られますね。ただ、発電機用のガソリンがなくならない限り?消えないので、長時間わりと使えるのですが、SAとか以外では、あまり使う機会がありません。


家庭用エアコンの室外機は車外、後方の下の部分についているのですが、車に詳しいAちゃんご主人から、室外機とかはタイヤの前、間に付けた方がいいのだと教えてもらいました。

特に我が家の車のベース車はシビリアンのロングなので、お尻をこすってバウンドした際、室外機がぶつかって破損する恐れがあるのだそうです。

ついでに発電機も同じ場所についていて、発電機はガソリンで動いているので下手すりゃ爆発!

怖すぎ~!

発電機はトラブルがあったばかりなので ⇒ あわや大惨事!?GWキャンプ旅トラブルその2-キャンピングカーの発電機

本当にコワイですね。

ただ、もう、今更場所は変えられないので、気を付けて運転するしかありません。


ルーフエアコン


ルーフエアコンは、車内中央、天井についています。

roofair.jpg

このルーフエアコンは、発電機でのみしか動きません。

なので、使える場所が限られます。

ただ、とってもパワフルで、急速に冷えますね~。


ベース車シビリアン本体のエアコン


ベース車、マイクロバスシビリアン本体のエアコンは、バスなので、おなじみ、こんな感じの吹き出し口が、車内各所にあります。

aifukidashi.jpg

これは、もちろん、車のエンジンをかけている時のみ、使えます。

でも、とっても強力、これが、一番、効きますね。


以上、我が家のランドホーム、エアコン事情でした。今年の夏は、信じられないくらいの猛暑になるとか?本当、日本も亜熱帯になってしまったのでしょうかね・・。

ワンズには辛い季節が始まります。

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