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鷹狩り猟犬としてのスタンダードプードル


久しぶりにフェイスブックに復活して、プードルの多才さを垣間見られるグループに入って、にんまり・・という記事を以前書きました。 ⇒ フェイスブックでスタンダードプードルの多才さににんまりな毎日

アメリカで実猟をしている優秀なプードルを輩出しているブリーダーさんのお写真
(許可を頂いています。)
http://www.redhuntingpoodles.com/
Cooper.jpg


結成当初は、公開グループだったのですが、やはり、いろいろな方がいるんですね・・。

ちょっと前に、非公開、秘密のグループになってしまいました。

残念ですが、ヘンな方に荒らされて、なくなってしまうよりは・・・ですね。

で、こちらのグループでは、アジリティをはじめとして、オビディエンス、ハーディング、ノーズワーク、ハンティング、バーンハント・・と様々な分野で活躍しているスタンプーたちの様子を見ることができるのですが・・・。

先日!このグループで大人気!となったのが、アメリカで、鷹狩り猟犬として働いているスタンプー!

いやー、本当に素晴らしいです。

鷹狩って、鷹が猟をするだけ・・と思っていたのですが、もとは、猟犬がいて、犬が、獲物を捜索したり、追い立てたりしたものを鷹がしとめ、そして、それをレトリーブする役目も犬だったりするのですね。

日本でも昔は、鷹狩の猟犬がいたようです。

西洋では今でもいるようですが、もちろんスタンプーはメジャーではありません。

たぶん、このスタンプーちゃんが唯一なのでは??


飼い主さんは鷹匠のご夫婦なのですが、このスタンプーちゃん、パピーの時に、うさぎのにおいのついたバンパー(ダミー)を追わせるトレーニングをしただけで、あとは実地で経験を積んだだけなのだそう。

YouTubeで、動画を拝見したのですが、素晴らしいです・・。

獲物をしとめる部分まで、撮ってあるので、年齢制限がかかっており、YouTubeもアカウントログインしなければ見られないようになっています。


確かに、小動物が息の根を止められる部分は、目を覆いたくなるようなシーンでしたが、でも、肉を頂くということはこういうことなんですよね。

命を頂いているわけで。


今は、きれいにお店にならべられたお肉しか見る機会がない人がほとんどですよね。

なので、命を頂いているという、そのありがたみが薄れてしまっているような気がします。


量販されている安いお肉、卵などは、動物福祉、アニマルライツを無視した飼育をされて、ひどいやり方で殺されているものも。

猟をしている方にもいろいろいるのですべて・・とは言いませんが、以前ブログにも書きましたが、私がよく読ませて頂いている犬で猟をされている方たち、みな、命を頂いているから・・と、感謝してハンティングした動物を頂いているようです。

賛否両論ある実猟ですが、本来の姿を知ることもなかなか、いいことなのでは・・と個人的には思っています。


話がそれました。

でも、本当にプードルの多才さには、感動してしまいます。

本来の仕事をしている姿は、美しいですね。

我が家のボーズたちも、もっと自然豊かなところで、暮らしたいだろうなあ・・。

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